2016.08.24 Wednesday

2005.11.16 Wednesday擬似科学の水素水?

0

    2005.11.16 Wednesday擬似科学の水素水?の記事から

     

    また、11年も前の記事ですが、この記事に出てくる水素水生成器と同タイプの商品を

    国民生活センターが2016年3月10日付で試験した結果を掲載していました。

    (試験結果のpdfも付いています)

     

    ミネラル還元水素水?

    11年も前に私が、NGとした商品です。

    交流式電気分解?林式?などと呼ばれる活性水素水生成器で、

    ネットワークビジネスや訪問販売の悪徳業者が、お年寄りに買わせている商品です。

    今話題のメインの水素水商品は、アルミパウチ入りの水素水です。

    水素分子が入っている水素水で、活性水素水ではありません。

    水素がちゃんと入る水生成器も確かに売れてはいますが、こんな商品とは違います。

    水素水を批判するのは構いませんが、『水素水とは何か!』を勉強してから批判して欲しいものです。

     

    2016.08.20 Saturday

    今更、活性水素水って!

    0
      2015年10月15日の記事『水素水と活性水素水』で、産経ニュース等で取り沙汰された内容を書いている。
      11年前でも、既に絶滅寸前の『活性水素水』の事を引きずり出して来て、『水素水の正体』と言う東京大学の唐○教授の気が知れないし、それをそのまま検証せずに記事にする記者もアホ丸出し!
      流石!三流ニュース??産経か??
      もっとこのブログを読んで勉強してね!
      2016.08.19 Friday

      水素水ブログ11年経ちました

      0
        このブログを始めて丸11年が経ちました。
        ここ暫くは、あまり記事は書いていませんが、我ながら良くやったなと思います。
        そこで、暫く古い記事を読み返してみて、感傷に浸りたいと思います。
        最近では、バッシングニュースが出るくらい認知度が上がっていますが、11年前なんて誰も水素水なんて知りません。認知度ゼロです。
        そんな中、成り行きで水素水発生器『アキュエラブルー』の発売の手伝いから始まって、アルミパウチ入り水素水の製造工場を造るまで至りました。
        水素水が何に良いのか、俗に言うエビデンスは、『水素水が活性酸素の中でも1番活性力の強いヒドロキシルラジカルだけを消去する事をESR法で証明できた』『水素水で、線虫の寿命が延びる』『水素水の酸化還元電位と水道水の電位差でLED電球が点灯する』

        これくらいでした。
        ここまで読まれて、「あれっ?」と、思った人は、中々の水素水マニアです。
        そうなんです。11年前の2005年に既に『水素水が活性酸素の中でも1番活性力の強いヒドロキシルラジカルだけを消去する事をESR法で証明できた』論文は存在したんです。
        今や水素水の権威と言われる太田教授の論文がネイチャー電子版に掲載されたのは、2007年5月です。
        太田教授がパクったとは言いませんが、2番手がネイチャーに採用されただけの事なんです。
        論文なんて、あっちこっちにエントリーしておいて、何処かに引っかかるのを待つので、運次第みたいなところがあります。特許庁が一元管理している特許とは、訳が違います。 嘘だと思うなら、このブログの2005年12月26日の記事を見て下さい。この事に触れています。
        同じこの年にメロディアンも来年発売という事で、プロモーションにペットボトルに入れて水素水持って来ていました。
        担当者は、0.35〜0.45ppmだと言い張っていましたので、、メチレンブルーで試して上げたのですが、当然水素は入っていませんでした。
        11年前にはそんなメロディアンも、今では業界一の濃度と、口栓からの漏れを防ぐ工夫で長期間水素濃度維持をしています。
        発売からつい最近まで、超低濃度で1ヶ月も持たない水素水を10年も売り続けて来た事も別の意味で尊敬に値する。
        やはり、「継続は力」ですね!
        2016.08.10 Wednesday

        水素水バッシングが凄い!

        0

          いやいや、1年ぶりに記事を書く気になりました。
          昨年、知ってる水素水メーカーさんから「売上が、以前の10倍になったよ!」と聞いていたのですが、今年になって大変な事になっているらしい。 水素水を擁護する『週刊文春』に対抗して、『産経ニュース』電子版で、アンチ水素水記事が始まったと思ったら、水素水の第一人者とされている太田成男教授の反論が『週刊文春』に出た。その後、あれよあれよと言う間に、あちらこちらで水素水バッシング記事が溢れかえってしまっている。
          今日もコンビニの雑誌売場で、「水素水」という文字が目に入ってので、パラパラっと見てみたら、『MONOQLO』というこの雑誌、何と巻頭12ページの水素水の特集!
          早速買って、家で熟読です。
          うーん!何か不自然?というか、ヤラセ感がプンプンしている。
          また、勉強不足も甚だしくて、チャンチャラ可笑しい!へそで茶を沸かす!ってやつだ。
          (産経ニュース然り) 『メロディアン』や『キヨラビ』等売れっ子役者が揃っていない。どうも偏ってる!
          水素濃度の測定方法もガスクロってどうなの?過去に太田教授もやってたみたいだけど、水素水業界ではマイナーだし、誤差も気になる。ここは、複数の測定方法でやってもらいたい。 酸化還元電位の事にも触れていたけど、明らかに変だと思う。溶存水素1ppmを超えているのに+35だと言う。 普通ではあり得ない。測定ミスか計測器を疑うのが一般的でしょう。 その点、文春の方は、アカデミックな部分に関しては、太田教授が関わっているので、流石に間違った事は言っていない。 しかし、ビジネス的には、水素水いや太田成男教授を擁護する『週刊文春』もそうなんだけど、取材の段階で大人の事情というやつが発動されるんでしょうかね〜
          測定方法が偏ってるという事は、意図的に特定の商品を良く見せたり、逆に貶める事も出来てしまいます。
          水素が時間と共に徐々に抜けて行くが欠点だと指摘しながら、製造日を開示しないで濃度レースの結果を公表するのは不公平極まりない。
          『週刊文春』で計測した商品は、製造直後の物も有れば、製造後2ヶ月以上の物も有ったにも拘らず、同じ土俵の上に並べられていた。
          朝採れたての物と、2ヶ月経った卵を比べるようなものだ! フェアにネガティブ記事を掲載するのは多いに結構だが、アンフェアは困ります。
          2015.08.21 Friday

          伊藤園からアルミパウチ入高濃度水素水が出た

          0
            しばらくの間、1歩、いや3歩下がって水素水の様子を見ていました。浦島太郎にならないようにと、しっかりとアンテナは張り巡らしてはいました。テレビや雑誌で話題になる事も多くなり、順調に普及の道を辿っているように見えます。しかし、価格がまだまだ高くて一般普及には及ばないのも現実のようです。
            さて、久しぶりに記事を書こうと思ったのは、アルミパウチ入り製品で面白そうな商品が出て来たからです。
            それは、既にアルミ缶入り水素水を数年前から販売している伊藤園が、アルミパウチ入製品を新発売しました。充填時1.9〜2.5ppmを謳っています。製法を調べると伊藤園独自の降りたばかりの特許で、シリコン素材の膜溶解の応用のようです。
            普通メーカーは、どうしてもあまり意味の無い充填時の濃度を競いたがるようですが、特許文献の実験データを見ると実際にユーザーが飲む頃の2週間後に0.8〜1.0ppmを目指しているのが素晴らしい!
            それに加えて、今までのアルミパウチ容器の弱点(水素の漏れる場所)である口栓にアルミインサートを採用しています。
            口栓が弱点なのは分かりきっていた事で、コストなどの面からなかなか採用されていなかったのですが、今回採用に踏み切った伊藤園はご立派です。
            http://www.kenkotai.jp/shop/g/g70001-0-99/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=gdn_pla_pc_pss07_pla

             
            Calendar
                123
            45678910
            11121314151617
            18192021222324
            252627282930 
            << September 2016 >>
            にほんブログ村
            にほんブログ村 健康ブログ 水・ウォーターへ
            にほんブログ村
            ブログランキング

            人気ブログランキングへ
            Selected Entries
            Categories
            Archives
            Recent Comment
            Recent Trackback
            Recommend
            Recommend
            Recommend
            Recommend
            Recommend
            溶存水素濃度判定試薬
            溶存水素濃度判定試薬 (JUGEMレビュー »)

            中性の水素水だと、下手な溶存水素計より正確に測れます。
            Recommend
            Recommend
            Links
            Profile
            Search this site.
            Others
            Mobile
            qrcode
            Powered by
            30days Album
            無料ブログ作成サービス JUGEM