2009.12.30 Wednesday
引越しました!
長年親しんだロリポブログからjugemに引越ししました。
URLはそのままで大丈夫だそうです。
今後とも宜しくお願いします。
|
RECOMMEND
RUNKING
LINKS
![]()
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
MOBILE
PROFILE
OTHERS
|
|
水素水水素水を比較検証し正しい情報を伝える。
suisosui、水素の力 真・水素水 還元水 活性水素水? 2009.12.16 Wednesday
プロゴルファー丸山茂樹が、水素水のイメージキャラクターに。
プロゴルファーの丸山茂樹さんが、「IZUMIO」のイメージキャラクターになっています。
さすが、長い間アメリカへ行っているだけあってマルチ商法に偏見がないようですね! 「IZUMIO」といえば、ブログで行っている溶存水素試験では、全く水素が入っていないのが常でしたが、先日最新の物を試験したところ水素の反応が出ました。 試験日:2009年12月15日 賞味期限表示: 検体1:2010年9月17日(製造後79日) 検体2:2010年11月10日(製造後35日) メチレンブルー試験: 検体1:20秒 検体2:15秒 BMB: 検体1:約10分 検体2:約25分 今は、製造時には水素がちゃんと入っているのが確認できました。 過去の試験で製造後57日のものは酷い結果(ORPは−100前後、水素量0)でしたから立派なものです。 しかしながら、私が試験をするときは、最新の物を入手するように努めています。 今まで入手した検体は、会員さんから譲って頂いた物でしたが、 今回はメーカーから直接手に入れました。 そう考えると、流通に問題があるのか、製造方法を変えた(実際に変えています)か、 会員が飲みきれずに大量在庫してしまっている、などの可能性が考えられます。 また、賞味期限の表示にも問題があると思います。 今回の物でも他社の製品並みになっただけで、決して優れている訳ではありません。 従って、賞味期限は他社と同様に3ヶ月程度というのが本当のところでしょう。 2009.12.08 Tuesday
水素と酸素とナノバブル10
6.おわりに
ナノバブルは非常に新しい技術であり、本当の意味での応用はまだこれからの課題であり、マイクロバブルを含めたこれらの極微小気泡は、あくまで料理の素材に過ぎない存在であり、これをどう料理して人の役に立つ技術としてしあげていくことが重要である。そのためには素材の特徴をよく把握することであり、その上で特性にあった技術開発を進めていく必要が有る。 と締めくくった。 http://staff.aist.go.jp/m.taka/ 上記のリンクでナノバブルの動画が見れます。 2009.11.27 Friday
水素と酸素とナノバブル9
医療分野での応用は、多数の大学や研究機関で取り組まれてきたが、その中で自治医科大学や東京医科歯科大学ではナノバブル応用の為の総合的な研究が精力的にに進められており、ナノバブル医療の中心機関としての位置づけを確立しつつある。また、東北大学では糖尿病治療の分野で従来の技術を凌駕するセイカを得られており、その実用化への取り組みが進められている。
医療やバイオ分野が大学などの研究機関による基礎的な取り組みが中心であるのに対して、食品分野では企業による研究開発に基づいた商品化が既に出始めている。 宮城県のかまぼこ店では、耐熱性細菌の効果的な殺菌に成功しており、安全性や味覚、栄養価の高い商品を開発している。 また、大学と共同で稲作の実験も始まっている。 農薬や肥料の有無などの条件を分けた上で検証を進めている。その結果無農薬、無肥料でも病害虫の防止に効果を示しており、雑草があまり生えないという驚くべき結果も出ている。 その要因の一つとして今年明らかになった事実はナノバブル水田にカブトエビが出現した。 カブトエビは水質の悪化が原因であまり見られなくなった生物であるが、不思議なことにナノバブルを入れた水田だけに大量に現れた。カブトエビは益虫で雑草の芽を食べると言われているので、雑草の低減につながったと考えられる。 いずれにしても、ナノバブルが生態系に大きな影響を与えていることの証であり、応用法を確立できれば農業などの分野で有効に活用できると考えられる。 |